【ネタバレ無し】ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちは女の子達が可愛い。




この前家でスターチャンネル観てたら、えらくキャッチーな宣伝があってチェックしたらミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちというタイトルでした。ティムバートン監督の新作と言うには若干時間経ってる感がありますけど、一応現時点(2017年11月)では最新作です。

同監督はバットマン、シザーハンズを始めたとしたジョニーデップ出演の作品、アリスインワンダーランドなどの作品で有名ですね。このタイトルはそれらの中でも最も成功した映画の一つでもありながら、関係者からは評判が良くなかったり、原作支持者からすると特に後半部分の内容が原作と異なる点等、手放しで評価されている訳ではないようですね。どの映画もそうでしょうけど。

作品の雰囲気はファンタジー全開の世界観でちょっぴりダーク、ハリーポッターが好きな人は絶対好きだろうなって感じでした。原作は「ハヤブサが守る家」というタイトルでアメリカの作家さんの作品ですね。あんまりネタバレしちゃうのはダメなのですが異能力系のファンタジーが好きならハマると思います。

あと、男はそうでもないけど出演する女の子は可愛い子が多いように感じます。メインヒロインの子と、サブキャラの子が特に可愛かった。二人ともそれぞれの魅力があって単純にキャラクター観てるだけでも個人的には満足でした←

話は変わって、登場人物の話す英語は場所がウェールズということもあり、イギリス英語(ウェールズ英語?)の勉強にもなる映画でした。オーストラリアにいた僕としては、アメリカンな英語よりもイギリスっぽい英語の方が聞きやすくて好みです。これからイギリス英語を学びたいって人にもおすすめです。まぁハリーポッターのTheイギリス英語には敵わないですけど。

ネタバレせずに作品の魅力伝えるのって難しいですね。箇条書きにまとめましょう。

  • ダークファンタジー感が◎
  • 女の子可愛かった
  • イギリス英語最高
  • 原作も読みたい

 

個人的には好きな映画でした。

 




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