オーストラリアで彼女を作る!海外でモテる日本人メンズとは?




さて皆さん、ワーホリ生活が始まったら何がしたいでしょうか?ローカルジョブ探し?ファームジョブ→ラウンドの黄金コンボ?僕がやりたかったことはただ一つ、国際恋愛です。それ以外の有象無象はあくまでプラスアルファのおまけ要素ではなく、むしろそれ以外は全て国際恋愛を成就させるための手段でしかなかったと言っても過言ではありません。

その努力が報われて、見事オーストラリア人の彼女が出来、一年半以上交際が続いています。よく、日本人の男は海外ではモテないという話を聞くのですが、彼女を含め、オーストラリアやヨーロッパの友達になぜ日本人の男はモテないと言われているのか、その真偽をヒアリングしてまいりました。海外でモテるにはどうすればいいでしょうか。ではいってみましょう。

 

英語で笑いが取れる

 

モテるためには英語が話せる必要があると思ってるかもしれませんし、僕もそう思ってたのですが、これは正しくはありません。何故なら日本で置き換えて考えて欲しいんですけど、日本語が話せるからといってそれでモテる訳ではないですよね?圧倒的イケメンとか超絶金持ちとかそういう飛び抜けたステータスでもあれば分かりやすくモテますけど、やはりモテるには気配り上手だったり優しかったりそういう要素が語学力にプラスアルファとして乗っかっていないとダメなんですよね。

それはオーストラリアでも同じで、IELTSのスピーキングで9.0取ったとしても、それだけでモテるわけではありません。英語を使って自分の人柄を伝えられることが大事で、そしてその人柄を評価されるポイントの一つとして、ユーモアのセンスが合うかどうかというのは結構重要視されます。

もちろん英語力が高ければそれだけ表現の幅は広がって面白い会話が出来る可能性は高くなりますが、英語力無くても結構笑いを取れたりしますし、逆に英語が話せないことをネタにすると結構笑いが生まれます。けど、英語が話せないことをネタにするくらいには英語を話せないといけないし、せっかくいい雰囲気になっても相手が何言ってるか分からなかったら色々と大変でしょうから、やっぱりある程度の英語力は必要ですね。ちなみにフィリピンでは女の子を口説く表現を中心に勉強してました

 

マッチョであること

 

ドイツ人のFカップの女の子は言いました。筋肉が無い男は恋愛対象として見れないと。そんな彼女のボーイフレンドは身長2mのマッチョメン。説得力抜群です。筋肉を付けることでそれが男としての自信になるし、男にとって筋肉は最高のオシャレです。身長はもう伸びませんが筋肉はいつからでもモリモリになれます。さぁ今すぐジムに行こう。

 

レディーファーストを徹底しジェントルマンになること

 

日本ではレディファーストが出来ているからプラスって雰囲気がありますが、西洋文化ではそんなことは出来ていて当たり前なので、むしろ出来てなかったら大減点です。日本だと、レストランのドアを開けてあげたりすることはもしかしたらこっ恥ずかしいかもしれませんけど、向こうでは逆に出来ていなかったことに対して恥ずかしい思いをすることになります。

でもそんなことしたことないしどうすればいいか分かんないって人もいらっしゃるのではないでしょうか。今はネットの時代なのでレディーファーストの作法なんてものは一発で出てきます。

 

自信を持って積極的になるべし

 

振られるのが怖いとか、今の関係を壊したくないとか色んな理由で僕たちは好きな子に積極的にアプローチできませんけど、海外のメンズ達は超肉食のティラノサウルスです。気になってる子がいたらすぐアプローチしないと一瞬で奪われます。本当にウカウカしてる時間はありません。

よくアニメとかドラマで、本当は好きなのに素直になれずどんどんこじれていって大変なことに…ってのはありがちですね。フィリピン時代のカザフスタン人のルームメイト(バツ2、現在三度目の結婚、当時もうすぐで二人目の奥さんとの子供が産まれそうだった)と二人で飲んでる時に、少しでも好きになったら絶対行け、欲しい女は絶対手に入れろとアドバイスを貰いましたので、オーストラリアではそれはもう頑張りました。

余談ですが、ノルウェーでチリの男とフランスの女の子を奪い合ったことがありますが、あのチリ野郎いつの間にか俺のグラスを遥か遠方に隔離したり、物理的に押してきたりとか俺も負けずにやり返したりとか、すげぇバチバチやりあったのを覚えてます。結果ですか?二人とも振られました

 

まとめ

 

日本人がモテない理由は、話してて面白くない、身体が小さい、亭主関白、優柔不断、自信が無さそうっていうのが、数多くのヒアリングの結果でした。でもこれってどうしようもない理由ではなくて、今からの努力次第でいくらでもひっくり返せることばかりなんです。僕は日本での自分の在り方を反省し、国際恋愛成就に向けて外見も中身も改造しました。その結果、オーストラリア人の彼女が出来て長い間sweetなrelationshipをkeepしています。でも、彼女が出来てからもそれなりに努力はしないといけないなと思います。その辺については次の記事で語りたいと思います。




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