宮木式実践マーケティング 客層の選び方を外人の女の子を口説く要領で解説してみた。




個人的な意見ですが、人に説明できるかと、例え話が出来るかというのが物事の理解度の尺度になっているのではないかと思います。という訳で、僕らみたいな弱小企業が勝ち残るためのマーケティングの勉強の成果を披露しようと思います。

今回は「客層の選び方」です。僕の二年以上に渡る海外生活と、オーストラリア人の彼女との国際恋愛の経験を活かして、僕ら日本人の男が主に西洋系の女の子を口説くためのプロセスを例にして説明したいと思います。

まずは自分のスペックを明確にする

さて、外人の女の子を口説く前に、自分には男としてどんな魅力があるのかを確認してみましょう。僕の場合は日本人であること、ヒゲと筋肉と多少の英語力、そしてアニメの知識でした。

それが企業なら、スペックとは自社の製品、サービス、システム、人材などでしょうか。まず、それらをベースに自分がどういう戦い方が出来るのかを知る必要があります。

自分のスペックに興味を持ちそうな層を想定する

今回はあくまで「外人の彼女を作る」ことだけに焦点を当てているので、この子と付き合いたいというピンポイントの相手を対象とした戦略ではありません。なので、自分のことを好きになりそうな外人ってどんな子だろうってことを考えてみましょう。

日本人の中では自分はジャニーズ系のような中性的なタイプではなく汚らしい男くさい感じではあるものの、海外のゴツいメンズに比べれば体格も小さめなので、ゴリゴリの筋肉ダルマじゃないと私濡れないのってタイプの子ではなく、海外規格で程々に筋肉がついてればセクシーだって思うような子がいいですね。

…いや、筋肉の話はいいのですが、要はアジア系の男は論外とか、そういう強烈な人種差別の意識を持っていない層の子、出来れば東洋系の男がタイプって言う層に絞っていきましょう。「は?日本人?キモwww」っていう層にアプローチしても話にならないしそもそもそういう子とは恋愛にならないと思います←

あと自分の場合はアニメにめちゃくちゃ強いので、アニメという共通話題で盛り上がれる子とは、興味を持ってもらう以前の段階として仲良くなれる確率が高いので、アニメ好きな層もターゲットになります。

ビジネスで言うならば、潜在的・顕在的に自社の製品やサービスに興味がある層や需要がある層に絞りましょうってことです。

その中から更に自分のタイプの子を洗い出し、そこへ足を運ぼう

いくら自分に興味を持ってくれてても、まぁ色んな理由で「俺氏この子とはお付き合いできないでしゅ…」ってことはあるでしょう。なので、自分はどんな子と付き合いたいのかを明確にしましょう。

僕の場合は日本及び日本人に興味があり、知性を感じさせつつも華やかさがあるが決してケバ過ぎず一途な恋愛が出来そうでかつ人として尊敬できて人生における楽しみを共有できるパートナーという理想を持って相手を探していました。

前項とかぶりますが、可愛い外人ってだけではターゲットが曖昧すぎて、それこそバーに行くのかビーチに行くのか美術館に行くのかとるべきアプローチが決定できないのでもっと絞るべきです。その上で自分が付き合いたいタイプの子はどこにいるのかを考えることが出来るのです。なので自分は、自分の理想はどんな感じで、かつそういう相手がどこにいるかを考えてそういう場所へ意識的に足を運んでいました。

これが取引相手ならば、いくら相手が取引したがってても、安売りを強要してきたり金払いが悪かったり後から色んな要望を追加してくるような、いわゆる悪質な取引先とは商売をせずに、自分が理想とする取引が出来るような取引先と商売をするようにしましょう。そしてそれが出来るのはどんな規模で、どんな業種でどういう風土や文化がある企業なのかも明確にするべきでしょう。

なるべく自分の家から近いところを戦場にしよう

仮に理想の相手と巡り会えたとしても、もしも自分がオーストラリアに住んでて彼女がシベリアにいたら、デートするのに時間も費用もかかって正直大変ですよね。

なので、電車で○駅以内とか車で○分以内のエリアとか、会いに行くのにそこまで苦労しないエリアに住んでる子の方が、仕事や学校帰りにちょっと会おうよとか言いやすいし、接触できる回数が増えるのでハートを射止めることができる確率が上がります。

これも仕事で言うならば、営業に行くのに何時間もかかるとか経費がすごくかかるところだったらフォローもし辛いですし何かあってもすぐ駆けつけられず、手間もコストもかかってしまうのでなるべく自分の拠点から近いエリアの新規顧客を開拓した方がベターでしょう。

ただ、そのシベリアに住んでる子が本当に最高でこの子しかいないっていうならば、今すぐあなたはシベリアの永住ビザを取るべく行動を起こすべきでしょう。僕も年間何百億の取引が見込めるならば石垣島でもアフリカでもどこでも行きます。

この子と決めたらひたすら接触回数を増やそう

さぁいざこの子だ!って子に出会ったら、やるべきことはアプローチをかけることです。基本的に、日本人の男ってのは西洋人からモテません。イタリア人ってセクシー!とはなるけど、日本人?素敵抱いて!とはならないってことですね。なので、この場合だと放っておいてもモテるイタリア人は強者、自分からアプローチしかけていかないと行けない日本人は弱者になります。

弱者が成果を出すにはランチェスター戦略によると接近戦を挑むことです。恋愛における接近戦とは、自分からアプローチかけて、メッセージ送ったり電話したり、プレゼント上げたりデートに誘うってことを積極的にやっていかないといけないってことです。

ビジネスだと一流企業とかだと放っておいても売り上げ上がるような感じでしょうけど、僕らみたいな弱小はひたすら営業したり何回も訪問したりはがき戦術を行うとか、そういうインファイトをしかけていく必要があるということです。

無事付き合えても、イタリア人に奪われないように努力しよう

さぁあなたの努力は実り、見事外人の彼女をゲットしました。けど、熱力学の第二法則は恋愛でも発動し、放っておくといつしかあなたへの熱は冷めていき、セクシーでおしゃれなイタリア人がもしもあなたの彼女を気に入って情熱的なアプローチをしかけてきたら、あっという間に略奪されてしまいます。

なので、あなたもセクシーであり続ける努力を怠ってはいけないし、ちゃんと愛情表現を毎日して、記念日や誕生日を大事にして、ちゃんと彼女の声に耳を傾け続けなければいけません。

あなたが新規顧客を開拓したとしても、その後のアフターフォローや定期的な訪問、提案を継続しなければいつの間にかあなたのところに来るべきだった注文書は競合他社へいってしまうということですね。

余談 日本人男性がモテる国はどこ?

俺が海外にいて、「あれこの子俺のこと好きなんじゃね?」って勘違いした子の出身国と、ネットで世間一般で日本人がモテると言われている国についてまとめてみましょう。

それは、ポーランド、トルコ、ブラジル、韓国、台湾、フィリピン、オーストラリアです。ウクライナの子も俺のこと好きっぽかったですけど多分勘違いです←

もしも外国人の彼女が欲しいならば、上記の国に絞ると成功率は上がるかもしれません。

仕事の場合でも、自社の製品やサービスの需要がある層や取引先はどこなのかを調べ上げてそこにアプローチすれば成果は出やすいのでしょう。仮にあなたが八百屋さんなら、野菜が売れるところに営業に行かないと行けないですし、魚屋さんに営業行っても仕方ないでしょう?でも、それはそれで魚×野菜という新しいビジネスを産むことにもなるのですが、それはまた別の話。

まとめ

もしもあなたがどの人種の女の子でも一瞬で発情させてしまうセクシーガイならば話は別ですが、そうでもないならば、乱暴な言い方すればただ外人の彼女が欲しいなら付き合える可能性がある子にアプローチしようって話ですね。じゃあ付き合える可能性がある子ってどんな子?ってのを延々と書いた訳です。

ビジネスでも、手あたり次第営業に行くよりも、取引したい相手はどんな層でとか、その他色んなことを明確にして絞った方が成果が出やすいって本に書いてありました。

けど恋愛と仕事は似て非なるものなので、本当に好きな人と付き合った方が幸せになれると思います(小並感)

参考図書

ランチェスター戦略を学ぶ者にとってのバイブルと言われる本です。もう10回くらい読んでます。この本極めれば俺氏すげぇことなるんじゃね?って思ってます。

ちなみに、サラリーマン時代に読んでてこれ実践してればマジでソッコーでトップ営業マンなってただろうなって思います。しゃっちょさんにも、特に営業マンにもおすすめの一冊です。

 

 




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