福井で鼻炎のレーザー手術を受けたら死にかけた件。




実は私、重度の鼻炎アレルギー持ちでございまして、定期的に鼻の中をレーザーで焼かないと呼吸もままならないという設定なのです。

なので先日、仕事の合間をぬって耳鼻科へ行きました。そしたらそこでまさかの瀕死状態になるとは夢にも思わなかったでしょうことよ。

まず、予約した時間に行こうとするも、当日に時間変更できないかという電話が。うーん、仕事の都合つけてこの時間空けたのに。でもその日逃したらもう行ける日ないし、泣く泣く調整。

そして実際病院行ったのですが、通常手術の前には30分程麻酔がしみ込んだガーゼを鼻の中に突っ込むのですが、なんと突っ込んだまま80分程放置。

特に謝られることも無く診察台に乗せられ、いきなり鼻を焼き始めるも、麻酔が切れていて激痛が走る

即座にその旨を伝えると、あぁすんませんくらいの軽いリアクションで済まされ、更にガーゼを突っ込まれる。

その間先生は他の患者の心電図とかそういうの見始めて俺氏は放置。しかしここで事件は起きる。なんと、ガーゼにひったひたにしみ込んだ麻酔薬が喉に落ちてきて、まさかの急激に呼吸困難に陥る始末www 空気が入ってくる感じが全くしなくなった。これは過呼吸かはたまたパニックなのか。いや、麻酔です。

死にそうな顔して「苦しい!苦しい!」って言ったら急にバタバタし始めて気がついたら呼吸は楽になっていたけどもこれはもう事件ですよ、事件。

それでも手術は続行するとのことだったのですが、なんと麻酔が十分に効いてなくてその後もひたすら激痛に耐える俺氏。痛かったら手上げて下さいっていう歯医者さんの比じゃない。内側から身体を焼かれる痛み。尋常ではない。

いたたたたたた!って叫ぶも継続される手術。終始冷や汗かきっぱなしの俺氏。もう、本当に辛いってレベルじゃなかった。

ぶっちゃけ何年か前に違うクリニックで同じような手術を受けたけど、この時はぜんっぜんそんなことは起こらなかった。

どうやら今回の耳鼻科は地元では人気らしいのだが、今回の場合は完全に何かがおかしかった。これは下手すれば医療ミスにもなりうるのではないだろうか。

恐らく今回のようなケースは非常に稀なのかもしれない。しかし、これは実際に俺の身に起きた話。手術も、初診料と薬代併せて13,000円ほどかかったので決して安い手術ではないし、お金よりもこんな危険な目にあってまでやるかって言われたら少なくとも二度とあそこではやらないってレベル。

お医者さん相手にけんか売ったら何されるか分かんないので実名は伏せますが、そんなことがありましたので、これから手術を受ける予定のみなさん、クリニック選びは慎重に…。




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